眼鏡の女性

渋谷の風俗を体験して本当の気持ちよさを知った

ラブホテルとデリヘル

胸

小生、某ラブホテルでルームメイクをしているものです。
もう、かれこれ10年近くこの仕事をしています。
仕事の時間帯は深夜のみです。

さて、ラブホテルというと、読んで字の如く男女(最近はゲイ、レズをいますが)がメイクラブするホテルですが、健全なお付き合いしているカップルはあまり当ホテルを利用しません。

当ホテル、というよりラブホテル全般で、利用客第1位は「不倫客」です。そして第2位は「デリヘル利用客」です。

ラブホテルとデリヘルは切っても切れない関係なんですね!
まさに共存状態でどちらが無くなっても困るのです。

しかし、私のようにルームメイクを生業としている者にとって、デリヘルはあまり好ましい存在ではないのです。

その理由ですが、

まず、「利用時間(滞在時間)が短い」です。
ルームメイクは、部屋の回転率を上げるため、利用客が退室したらすぐに掃除、メイクをしなければなりません。
利用時間1~2時間で帰られるデリヘル利用客は我々ルームメイクの作業回数を増やす天敵なのです。

次に、「利用後の部屋が汚い」です。
すべてのデリヘル利用客がそうだとは言いませんが、たいてい、風呂とベッドはローションやマッサージオイルでべたべた。
洗面所にイソジンこぼしてるし、SMプレイ可でひどいのになると、床にロウソクのロウが落ちていて、これがなかなか取れなくて・・・(涙)
もっとひどいのだと「スカトロOKデリ」で風呂が浣腸と下痢グソだらけ、風呂ならまだいいほうで、ベッドに下痢っていうのもたまにある(涙、涙)


デリヘル嬢の皆さんも体張ってがんばっていらっしゃるのはよくわかりますが、専用シートをひくとかしてもらいたいですよ。

先にも書きましたが、ラブホテルとデリヘルは切っても切れない存在、仲良くやっていきたいですが、本音を言えば、「デリヘル呼ぶな!」です。

TOP